Wednesday, June 22, 2011

Indiana hardcore scene

 


mid-late 90’s、Indianapolisからvegan straight edge lifestyleを主張し続けたBIRTHRIGHT

Kurt Schroeder自身のCatalyst Recordsをとってもわかる通り、最近のリリースはANCHOR、ABANDONと一環したスタイルはブレることはない。

もとはUNBROKEN、EARTH CRISISらに影響がみられるclassic new schoolだが、独自のスタイルを確立、間違いなく後世に名の残る存在だと思う。
 
また、KurtがBIRTHRIGHT以前にベースを務めていたJACKHAMMERってのは有名だろう。
当時から謎めいていたCatalyst Recordsの欠番2が、JACKHAMMERのデモだという説は正しいようだ。


BIRTHRIGHT - "purge"





Bloodaxe Festival 08にて、来日したRISENはまだ記憶に新しい。Kurt在ってことは言うまでもなく、GATHERのAllanが加入しての来日でだった。

音源はデモ"playing the victim"、スプリット(w/BREAKING AWAY)Alliance Traxから3way(w/CRYSTAL LAKE、UNBOY)、単独"left with the ashes"とざっと並べても意外とある。

 

 
 
xRISENx - "herbinger"

  
 

意外やBIRTHRIGHTのNathanが在籍し、CIRCLE OF DEAD CHILDREN、SADIS EUPHORIAらと比較されるUPHEAVALは97年結成のvegan death metalバンド。
もっともEulogyに所属していた頃はDAY OF SUFFERING、APOSTLEライクだったが。
 
また、彼も一時BIRTHRIGHTにいたJason McCashは、RACETRATORとスプリットを出していたBURN IT DOWNに加入している。
そして最後に、90年後期に活動していたNoblesvilleのHORIZON
EXTINCTION、CULTUREに近いニュアンスのmid 90's new school。これは、ANTHEM BOYにも引き継がれている。


 
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